吉岡龍見氏 紹介
人間国宝・芸術院会員)に師事。1973年NHK邦楽技能者育成会卒業後、東京芸術大学音楽邦楽科に入学。在学中に宮城コンクールに2回入賞している。1980年より夫・吉岡龍見と毎年演奏会を開催し現在24回を重ねるかたわら、日本の文化を考える会「季座」TOKIZA等の団体で邦楽の普及・啓蒙活動に務め、また、行進の指導、生涯学習としての琴曲の講座を開講し、高年齢層の指導にも力を注ぐ。
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冨元清英氏 紹介
1972年に尺八演奏家・横山勝也師に入門し、1978年にNHK邦楽技能育成会の卒業を期に、琴古流尺八師範を許される。1980年より妻・富元清英と演奏会を毎年開催している。1992年以降世界各国で公演を開催し、高評をはくしている。2002年には、サッカー日韓ワールドカップ協賛公演として韓国の古楽器と伴にヨーロッパツアーを、また同年日韓ワールドカップ協賛放送として、韓国KBS放送に韓国古楽器との競演で出演。いずれも高評をえる。
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